過去の釣行(2009年)過去の釣行(2010年)過去の釣行(2011年)過去の釣行(2012年)過去の釣行(2013年)
過去の釣行(2014年) 過去の釣行(2015年)
過去の釣行(2017年)過去の釣行(2009年)


2015年の釣行
2015年1月3日(祝)
場所/三浦半島 城ケ島西の入り


初釣りは何としても磯で、と思い城ケ島表磯へと向かった。しかし、というかやっぱり恐れていたとうり釣り座は満員御礼。ここからでは魚を掛けても取り込めないだろうな、というような場所からしか竿が出せない。半日粘ったが遂に完全坊主。
正月早々坊主とはまったく、御怪我(お毛が)無くっておめでたい。
今年もよろしくお願いいたします。



2015年4月4日(土)
場所/三浦半島 宮川 港内の磯


中原街道から環七に左折し、平和島インターから高速道路に入る。横羽線から大黒インターを経てレインボ―ブリッジを渡り横浜横須賀道路、衣笠で降りて三浦縦貫道。途中、何か所ものETCゲートが声を掛けてくる「久しぶりだね~」。
過去の私にはあり得ない三か月ぶりの釣行。一月・二月は冬の寒さに負け、三月は懐の寒さに負けるという体たらく、四月に入りようやく再開できたのであります。
釣り具店のたけしちゃんによれば、ここのところ強風の日が多くて釣り人は少ないとの事、今日も早朝まで南の強風でその後は北東の強風、さて何処に入ろうか。迷った末に、背後に高い崖が迫り北寄りの風を遮ってくれ、駐車場からほど近く、久しぶりの釣り人の足腰にも優しい宮川港内で黒鯛釣りをすることに決定したのであります。
現地に到着してみると、マリーナ向きの磯が空いており、時折左背後からの突風が海面を渡る事はあるものの、釣りにならないほどでは無い。さて、三か月ぶりの竿出しといきますか。
しかし海の方はというと、大潮というのに全く潮が動かず、浮きは定点を保ったまま微動だにしません。そのうち動くだろうと粘ったものの夕方まで何の変化もなく、黒鯛は不発に終わったのでありました。底べたで狙えばカサゴ、棚を浅くすれば海タナゴは釣れます。まあ、リハビリには最適な釣りだったんじゃないでしょうか。


次第に荒れ模様の灘ヶ崎
 
I さんご兄弟(左)と私(右)

お兄さん圧勝
2014年4月18日(土)
場所/三浦半島 城ケ島 灘ヶ崎


5年ぶりに春一番が吹かなかったそうだ。地球温暖化などと叫ばれて久しいが、今年と云ったら早々に暖かくなったと思ったのもつかの間、4月に入ると急に関東地方に雪が降るなんて60数年の人生にも、あんまり記憶には無い季節の混乱状態。
しかし、今日の南風はいったいなんじゃ。風を背に受ける釣り場だというのに海面まで吹き抜ける風は浮子を吹き飛ばして仕掛けをコマセの筋にまったくもって行かせてくれない。餌を付け替えようと風に逆らってやっとのことで竿を立てると5月の節句でもないのに仕掛けは鯉のぼり状態、もし蛸でも釣れたら正月でもないのに蛸上げ(凧揚げ)になること必定じゃ。
今日は、以前城ケ島でお会いしたこのホームページを見てくださっているという I さんご兄弟のお誘いで、ご一緒に竿を並べさせていただいた。 I さんは早朝から場所取りを兼ねて釣り場に入ってくれていた。私は丸一日は体がもたないので、いつもの午後釣り、挨拶もそこそこに支度を始める事する。午前中はいまいちの釣果だとの事と、先端の釣り座は波が洗うようになって来たので、三人並んで磯の中程の場所でいざ実釣開始であります。
この場所は手前はかなり水深が浅く、二ヒロで根がかり頻発、少し沖にポイントを定めて釣り始めるものの次第に南風が強くなり、釣りにくいこと釣りにくいこと、やがてボラが見え出したのでそいつを狙うと一気にドラグを鳴らして疾走。少しのやり取りの後針ハズレ、たぶんこれはスレ掛り。次は海タナゴ、一際強い引きで上がってきたのはいつものお友達(アイゴ)君。皆が同じような釣果の中、唯一のメジナを釣り上げたのはI さん兄。結局これが本日の唯一の本命魚となり、完敗であります。
5対6や7対8は僅差であります。しかし1対0には無限の差があるのです。つまり0は何倍しようとも何乗しようとも1にはならないからなのであります。おそれいりました~!
帰りにいつもの小料理店(三海荘)で反省会&懇親会。知識豊富な I さん、とっても温厚なやさしい お兄さん、とてもお仲が良くてご一緒させていただいた私もとっても幸せな気分であります。
春先に雪なぞ降らした冬の神様を徹底的に追い払う南の風神に邪魔された釣行ではありましたが、これに懲りず機会がありましたらぜひまたご一緒したいものであります。
本当にお世話さまでした、ありがとうございました。


素敵なカップル。逆光ピンボケでスマン!
逆転防止のダブルハンドルと操作性の良いストレートレバー
2015年6月6日(土)
場所/三浦半島 城ケ島 灘ヶ崎


前々回入った灘ヶ崎に入釣、釣り座も前回と同じ場所、つまりここ以外に入るところが無かったのだ。お隣には東京と埼玉から来たという素敵なカップル、何くれと世話を焼く彼氏の奮闘ぶりが微笑ましい。世間話しや釣りの話などしながら、楽しい一日を過ごさせて頂き本当にありがとうございました。お幸せにね!
今回は私にとって重大なテーマがあった。渋谷の有名釣り具店Sでも秋まで入荷が無いと言われた「インテッサG-5・1号5.3m」を入手してしまったのだ。釣り雑誌等であれだけ名竿と持ち上げている竿がどんなものなのか是非とも試してみなければいけない。この釣り場は前々回結構型の良いアイゴが釣れたので思いっきり竿を曲げるのには絶好の場所。BB-Xテクニウムのダブルハンドル・ストレートレバー改にP-lonゴールディシュ1.75号、ブラックストリーム1.25ハリス、プロ山本ウキW合金0号S
グレ針4号私にとって考えうる最高の道具立てで挑んだのであります。
竿を出して最初に感じたことは1号というのに竿先がまったくモタレない、調子はさながら軽量な1.5号竿という感じ、その調子からくる利点はラインメンディングがとってもやりやすい事、また軽く小さなウキを正確に投げられる事でありました。しかし、時々針にかかる海タナゴや小メジナは何の抵抗もなく上がってしまうので釣っても全く面白くない。ここで頭に?マークが灯る。1号でしょこの竿?
そのうち大型のアイゴと思しき魚が針に掛かる。ここぞとばかりにアテンダーⅡでいつもやっている逃がさんスタイルの竿の銅に乗せるやり取りで思いっきり竿を絞る。するとブチッという感じで口切れ。夕方になり再度大型(たぶんこれは40㎝オーバーのメジナ)がかかる。今度は口切れやハリス切れを起こさないように丁寧なやり取り・・・と思ったらすぐに根に入られてハリス切れを招いてしまったのであります。どうすりゃいいんじゃい!
結論からいうと、この胴の張りが強過ぎる竿は三浦の小磯でする私の釣りスタイルにはあまり適さないという事、ハリスは1.75号以上、針も太軸の5号以上で1.5㎏とか2㎏クラスの魚を中心に狙える離島、或いは小磯でもサラシや波がきつく、太ハリスが使える場所で本領を発揮できる竿のなのでありましょう。もう行く事を諦めていた20年ぶりの三宅島釣行への思いを再燃させてくれる竿ではありました。でもそれには体力作りから始めなければ・・・・・・・(出来るのか~66歳?)




2015年6月20日(土)
場所/三浦半島城ケ島 灘ヶ崎


前回と同じ灘ヶ崎に入ったのには深~い訳が・・・ある訳では無く、単に入釣が楽だという理由であります。今回は前回よりひとつ先の場所へ入ることができました。ここは釣り座となる磯がかなり高く、円錐浮きでもかなり遠くまで視認することができるとてもGoodな場所であります。
手前でメバル・海タナゴ・小メジナ・アイゴ、遠投で30㎝位のメジナや小サバが釣れ始めた後、にわかに海面が騒がしくなり、すわ青物でも回ったかと期待して投げ込むと釣れたのはなんと「トビウオ!」、突然「トビウオ・スッピンピン♪」と訳の分からないフレーズが口をついたのであります。何だか解らないけれど、トビウオはスッピンピンなのであります。
後日ネットで調べてみると、昔NHKの「おかあさんといっしょ」という子供向けの朝の番組でやっていた「ツッピントビウオ」という歌の一節だと判明。正しくは「♪トビウオ
ッピンピン♪」なのでありました。たぶんその時分に子供と観ていたのでしょう、15年以上は経っている筈ですが私には印象深いフレーズだったのでありましょう。
その後はしばらく手の平から足裏程度のメジナがポツリポツリと釣れ続いたのですが、夕方のゴールデンタイムになると大きなフグが釣れたのを機に、一切アタリは無くなりタイムアップとなりました。

灘ヶ崎、なかなか良い(近いし、そこそこ釣れる)釣り場ですな~!



2015年7月4日(土)
場所/三浦半島城ケ島 灘ヶ崎


4回連続での灘ヶ崎
釣行であります。
ここの所、お世話になりっぱなしのIさん兄弟に朝から場所取りをして頂いての午後から釣行です。(私は磯で一日は体がもちません)空模様が心配されていたのですが、なんとか納竿まで小雨程度の降りで、この季節にしては暑くもなくずぶ濡れになることもない至極快適な一日でありました。
釣果の方はというと、この季節のオキアミでのフカセ釣りの平均的なサイズ(20㎝~25)のメジナが飽きない程度にポツリポツリと釣れ、さらには城ケ島(バリ島)では定番となってしまった感のあるアイゴ(結構大型)が走り回って楽しませてくれました。私に場所を譲ってくれて一番根のきつい場所に入ったIさん兄には根際をうろつく大型のメジナが喰った様なのですが、さすがにあの場所での取り込みは至難の業!根に飛び込まれてしまったようでありました。左の25㎝のメジナはIさん弟の釣果、これが本日最大の本命魚であります。
帰りはいつもの小料理店(三海荘)で楽しく過ごさせて戴いた1日にノンアルコールビールで乾杯してから反省会。
一人でお魚さんと勝負するのもなかなか面白くはありますが、釣り好きの仲間と同行して一番楽しいのはこの反省会なのではないでしょうか。話題豊富なお二人と本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
さて次回はどこへ行きますか、梅雨が明けたら暑いだろうな~。


 帰り際に撮った黒島堤防。これから始める方と帰る人
 の入れ替わり時間。(午前8時30分)
2015年8月15日(土)
場所/三浦半島 城ケ島 黒島堤防


午前3時自宅出発、4時半頃から開いている餌店(たけしちゃん)でコマセとエサ類を購入して城ケ島の黒島堤防へ。
現地に着いてみると表側にはルアーマンと投げ釣りの方がずらりと並んでいる。内向きにはフカセの方が4名、さすがにお盆休みはどこの釣り場も賑わっているのだろう。特にルアーの方は、最近シイラの群れが入った事があるとのことで、鉄工所前の護岸からも多くの人が竿を振っていた。しかし私の見る限り沖にも足下にもサヨリの群れは大群で押し寄せているものの、青物の気配は無い。
内向きの一番手前、根の右側で釣り開始。釣果は20㎝と27㎝のメジナ2匹、大きめの海タナゴ3匹、勝手に掛かってくるサヨリ3匹(鉛筆よりやや太いサインペンサイズ)。サビキでやればいくらでも釣れるんじゃないかしら。で午前8時納竿、魚は隣の家族連れの方に貰って戴いた。
行き帰り渋滞無し暑さも無し、夏はこのスタイルが最高ですな~。
めじな釣り 蝉に追われて 早上がり

2015年9月12日(土)
場所/三浦半島 毘沙門 大畑崎


東京駅の大丸・地下食品売り場で宮崎産の乾燥海苔(ヒトエ草)を売っていた。販売員に聞くとただ乾燥しただけて一切
の加工は施していないとの事。青々としてこれはいいんじゃない。 これを購入して、以前から事あるごとに買い溜めてお
いた乾燥海苔をコマセ用に持ち、意気揚々と毘沙門の大畑崎へと向かったのであります。
2010年に一度、真冬の海苔メジナに挑戦するも寒さに大敗を喫した釣りへのリベンジです。 この季節ならゆっくり粘れ
るはず、一切の浮気を許さない為、今回はオキアミを購入しません。少量の粉末(海苔グレ)と釣り場へ向かう途中で採
取した砂のみでの挑戦であります。(午後1時30分釣り開始)餌や仕掛けは、(喰いたい魚は己で釣れhttp://j-angler.jp/)
のJUNさんという方が記してあるものを参考にさせて戴きました。(ありがとうございました)
結果はというと、写真の左側のお二人がオキアミの釣りで海面に飛び出す勢いで群れる20~25㎝位のメジナをポツリポ
ツリと釣っておられるのを横目で見ながら、ひたすら当たりの無い辛抱の釣りであります。ポイントを変え、棚を替え、仕
掛けをいじって最終的に海苔をかじられるようになったのは正面やや左側のハエ根の上(一ヒロ)、ゆっくりと浮きを抑え
込んだ後やや勢いをつけて消し込んだのであります。
釣果は25cm位と35㎝位のメジナ2匹、中型のアイゴ1匹、早合わせのバラシ1匹でありました。(午後5時納竿)久しぶりに
集中して釣りをしたので、これを書いている月曜日になっても腕・腰・ふくらはぎの痛みが消えないのでありますが、それ
を補うに足る充分な充実感はあります。やっぱり磯釣りっていいな~。
柔らかい竿で小メジナをメインに釣るいつもの釣りも、硬めの竿で中・大型狙いのこの釣りも、どちらも甲乙つけがたい楽
しさはあります。



 上(真鯛)、下(縞鯵) I さん、7・8月の釣果(すばらしい!)
2015年10月2日(金)
釣りに行ってはおりません。


今年はすっかり月一(つきいち)釣り師になってしまった。
体力的なものばかりでなく、「行くぞー」という気合いが足りないのだ。
もうすぐ秋磯本番を迎える、これから気合いを入れ直して、
「修行するぞー、修行するぞー!」
ちょっと(だいぶ)古いか?
左の写真は釣友 I さん(弟)の城ケ島護岸での釣果。羨ましいったらありゃしない。
今週は潮が今いちだし、来週は水曜日から新潟出張だし、今月もまたしばらく三浦には行けそうにないなぁ。
あっそうか、新潟出張へ釣り具を積んで車で行けばいいんだ。
そうと決まれば早速、現地の釣り場調べをしなくては・・・・・・・
って、「仕事しろぃ!」 はい、スイマセン。


2015年10月31日(土)
場所/三浦半島 城ケ島 西の入り


約1か月半ぶりの釣行であります。
ここの所、前日までは釣りに行くつもりでも当日になると「マアイイカ」となってしまう典型的な年寄り症候群に冒されていたのであります。しかし今回は I さんのお誘いもあってようやく重い腰をあげました。( I さんありがとう)
I さんは先に西の入りの東側に入っており、私の釣り座も隣に確保しておいてくれたのですが、ここでコマセを撒いてはたぶん I さんの邪魔になってしまう。ということで西の入りのワンドをはさんだ対岸で竿を出すことにしました。(初めて使う浮力可変浮きのテストもあったので)
釣果は、というとまったくの坊主、ベラ数匹と大バラシ一回という体たらく。I さんもアイゴばかりだった様子。やっぱり釣りはもう少しマメに通わなけりゃ駄目ですな。
ちなみに、このエアゾーンという浮力の変えられる浮きの使用感は、餌の重さやガン玉の重さに合わせて仕掛けを切らずにベストな浮力に合わせる事が出来てとても便利ではあるものの、浮きとしてのバランス・性能は、普段使っているプロ山本浮きや丹羽浮き、松田浮きに比べるとやはり「いまいち」感は否めないところでありました。



 ↑対岸には前に一度入った事がある。

 キュウセンは全て型揃いで20㎝程。

 メジナは日中の三浦標準サイズ
2015年11月22日(日)
場所/三浦半島 片谷浜の磯


左に剣崎、右に高磯を望むこの磯は以前から一度入ってみたいと思っていた場所だ。今日の潮回りは満潮が昼頃となるので眠い目を擦りながら早朝5時に家を出た。いつもの午後釣りパターンとは大分違うが、仕方がない。「剣崎方面へ行くならこのルートでこの餌屋が便利だよ」と I さんに聞いていた通りの道順で行ってみた。なるほど、この道順なら日中でもスムーズに渋滞を避けられるかも知れない。I さんありがとう。
現地に午前6時半ごろ到着、他に釣り人はいない。まずは偏光グラスをかけて磯周りの海底状況を調べる。事前に航空写真でポイントとなるだろう場所は確認しておいたが、現場で観てみると若干想像とは違う、ソコリに近いとはいえとにかく浅いのだ。磯の中央から右側の根と根の間に砂地(たぶん)になっている少し深い所を釣る事にした。最初にコマセに寄って来たのは小さな草フグの団体さん、エサは秒殺。ボイル・むき身・練り餌とやってみるが歯が立たない、しまいにはコーンも試したがこれでもしばらく置くと無くなっている。仕方なく重い仕掛けに組み替えて磯の上をあちらこちらと釣り歩く。浅根の上ではオハグロベラの連発、深いところへ沈めるとキューセンの連発。だめだコリャ!
こんな調子で粘っていると、昼近くなり突然はるか沖でメジナのモジリが出た。潮が行っている訳でも無いのに「ナンデ~?浮きグレ?」
仕掛けを替える時間も無さそうなので、ハリスに打ったガン玉を全て浮き下にコキ上げて大遠投、餌が沈まないようにゆっくりと巻き上げていると横咥えで飛びついて来たのが写真のメジナ(27㎝)日中の三浦メジナの標準サイズではあるけれどデップリと太っていたせいか、はたまた竿の曲がる支点が穂先寄りにある(アテンダーⅡに比べ)インテッサG5の特性のせいか(テコの原理)良く引いた。しかしチャンスタイムはこれにて終了。最後の一投には大きなアイゴがかかった。磯際まで寄せてから泳がせて遊んでいると、なんとそれを狙って大きな蛸が浮いてきた。玉アミで捕獲を試みるが野生に生きる生物はそんなのろまじゃないよね~。午後1時納竿、帰り道は長い長い登り坂で、減量中の私には最適。でも疲れたヨー



※写真は昨年の同所での魚
2015年の釣り納め
場所/三浦半島 城ヶ島 黒島堤防


三浦半島で、かつて見たことのない潮色、良い色だな~、これは釣れるんじゃない?と期待をもって釣り開始。
手を変え品を変え、飲まず食わず写真も撮らず、一心不乱にフカセ釣りに没頭すること5時間あまり、日没納竿であります。
結果はというと、いつもの20㎝~30㎝ほどの三浦標準サイズが海タナゴ混じりで20匹ほど。大きなものは釣れなかったけれどそれはいつもの事。本年度の竿納めとしては至極納得のゆく釣りであります。
帰りにいつもの食事処「三海荘」でお会いした城ヶ島の漁師さんによると、先週から黒潮分流が近づいてきており、沖では水温が24度もあったとの事。良い潮色はこの為か、しかし水温上昇でエサ取りが跋扈して、さながら夏磯の体でありました、でも今回は定番のアイゴが一匹も釣れなかったのが不思議。
何はともあれ、一年間釣りが出来た健康に感謝、お世話になった釣友に感謝、海に感謝、魚たちに感謝であります。