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   甲状腺のおはなし

甲状腺は、首の前(のど仏の下のところ)に ある蝶々のような形をした内分泌臓器です

体の新陳代謝や大切な臓器の活動に 無くてはならないホルモンを作っています

          

 

         

甲状腺で作られるホルモンは、私たちの体のすべての臓器で働きます。そして、全身の臓器が活発に活動しますし、糖分や脂質の分解、新陳代謝にも、必要不可欠です。

そして、ちょうど良いホルモン量が体にあるときは、体は、心地良く、軽やかに働きます。しかし、ホルモンの量が、多すぎても、逆に、少なすぎても、私たちの体全体に、異常が出現。様々な症状となって現れます。

よく、甲状腺ホルモンは、機械の潤滑油のように、言われることがあります。ちょうど良い油量が、機械の運転に必要ですね。多すぎて、滑りすぎても故障します。少なすぎては、機械がきしんでしまいます。

肥満、むくみ、疲れやすい、肩こり、便秘、冷え性、いつも眠い、

集中できない、動悸、指のふるえ、暑がり、不眠、生理不順、微熱、不妊・・・

これらの症状が出てきて、当たり前なのです。

甲状腺の病気は、のどが腫れて気付かれることもあります。

触診(診察)、血液検査、超音波検査、アイソトープ検査、細胞診検査 などを組み合わせて、

 甲状腺の病気の診断が行われます